【보고】나시모토미야토카기념재단월례 행사(12월23일)

【報告】

나시모토미야토카기념재단(梨本宮桐華記念財団)의 월례행사(12월23일)에 참석

 2025년12월23일에「나시모토미야토카기념재단(梨本宮桐華記念財団)」이 주최하는 월례행사에 、이사・안지영(安志榮)씨、이사・와타나베카즈미(渡邊和見)씨가 참석하였습니다.

 또한 동재단의 대표이사・ 나시모토이사무(梨本勇)씨 평소 이사님을 성심껏 후원해 주시는 여러 귀빈들께서도 다수 참석하시어, 기념 행사가 엄숙하고도 따뜻한 분위기 속에서 성대히 거행되었습니다.

「나시모토미야토카기념재단(梨本宮桐華記念財団)」의 월례행사:무사시능묘지(武蔵陵墓地)에서 참배

 하시오지(八王子)시에 있는 무사시능묘지(武蔵陵墓地)에서 당재단의 월례행사에 실시 하였습니다.

무사시능묘지(武蔵陵墓地)에는 다음의 네 능이 있습니다.

多摩陵(大正天皇御陵)、多摩東陵(貞明皇后御陵)、武蔵野陵(昭和天皇御陵)、 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

참가자들이 한마음으로 참배를 드렸습니다.

참배자일동
단풍에 물든 아름다운 풍경
多摩陵(大正天皇御陵)
식전에 의미를 설명하시는 와타나베카즈미(渡邊和見)씨
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
마음을 모아서 합창
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

「나시모토미야토카기념재단」23일에 거행된 월례 행사에 참여할 수 있도록 해 주심에 깊이 감사드립니다.

 나시모토미야토카기념재단(梨本宮桐華記念財団)지속적으로 이어오신 뜻깊은 노력에 대하여, 저희 또한 매월의 추모 의식에 참배드릴 수 있음을 진심으로 감사의 말씀을 올립니다.

 앞으로도 [조선반도평화교류협의회]는 나시모토미야토카기념재단(梨本宮桐華記念財団)이 지향하는 ”日韓(한일)・日朝(일조)・日中(일중)・日台(일대)사이에 남아 있는 마음의 상처를 진지하게 바라보고, 동양 평화와 세계 평화를 제창한다”는 숭고한 이념의 실현을 위하여, 미력하나마 성심껏 지원을 계속해 나갈 것입니다.

참석자일동, 기념촬영

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮桐華記念財団の月例行事(12月23日)

【報告】

梨本宮桐華記念財団の月例行事(12月23日)への参加

 2025年12月23日に「梨本宮桐華記念財団」が主催する月例行事に、筆頭理事・安志榮氏、理事・渡邊和見氏が参加いたしました。

 また、同財団代表理事・梨本勇氏を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地にて、当財団の月例行事として参拝を実施しました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります。

多摩陵(大正天皇御陵)、多摩東陵(貞明皇后御陵)、武蔵野陵(昭和天皇御陵)、 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参加者が心を合わせてお参りさせて頂きました。

参拝者一同
美しい景観
多摩陵(大正天皇御陵)
式典の意味を説明される渡邊和見氏
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
心を合わせて合唱
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

「梨本宮桐華記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 梨本宮桐華記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【보고】나시모토미야토오카기념재단 월례 행사(12월15일)

나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)의 월례행사(12월15일)에 참석

 2025년12월15일에「나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)」이 주최하는 월례행사에 대표이사・ 나시모토이사무(梨本勇)씨, 이사・안지영(安志榮)씨, 이사・와타나베카즈미(渡邊和見)씨가 참석하였습니다.

 또한 동재단의 대표이사・ 나시모토이사무(梨本勇)씨를 평소에 성심껏 후원해 주시는 여러 귀빈들께서도 다수 참석하시어, 엄숙하고도 따뜻한 분위기 속에서 기념행사를 성대히 거행하였습니다.

「나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)」의 월례행사:야스쿠니(靖國)신사 추모 참배

 야스쿠니(靖國)신사에는 전쟁으로 인해서 돌아가신 46만 6천여명이 합사(合祀) 되어 있으며, 그 가운데에는 한반도 출신의 군인 및 군 소속인 2만 1천여 명도 포함되어 있습니다.

  「나시모토미야기념재단(梨本宮記念財団)」은 지난 30년 동안 매월 15일, 꾸준히 야스쿠니(靖國)신사 본전에서의 정식 추모 참배를 이어왔습니다.

「나시모토미야기념재단(梨本宮記念財団)」이 지속해 온 야스쿠니 (靖國)참배를 「나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)」이 계승하였습니다.

정식 추모 참배를 함께할 수 있도록 허락해 주심에 마음 깊이 감사드립니다.

야스쿠니(靖国)신사・참배자들이 모이는 전각(参集殿)

이진(李晋)저하・이왕가(李王家)공양탑에서의 참배

 야스쿠니(靖國)신사에서 공식 추모 참배를 드린 후, 도립타마영원(都立多磨霊園)에 있는 이왕가(李王家)공양탑에서 이진(李晋)저하 및 이왕가(李王家)의 공양을 위하여 참배가 거행되었습니다.

 이 공양탑은 1955년에 조국 귀환을 하시지 못하셨던 이은(李垠)전하께서 세우신 것입니다. 또한 그 옆에 1921년에 생후 8개월로 별세하신 장남 이진(李晋) 저하를 추모하고자 지장(地蔵)이 건립되었으며, 그 공양 지장(地蔵)에는 이진(李晋)저하의 손톱과 머리카락이 봉헌되어 있습니다.

 공양탑에 올려진 촛불은 2025년7월16일에 한국의 회인원(懷仁園)에서 거행된 이구(李玖)황태손전하의 제20주기 기신제에서 사용된 것으로 하사 받은 것입니다.

 촛불과 향을 밝히고, 이은(李垠)전하, 이방자(李方子)비전하, 이구(李玖)전하께서 염원하셨던 평화로운 세상의 실현을 위해 마음 깊이 기원하였습니다.

정성을 다해 청소에 임하는 참배자들
정성을 다해 청소에 임하는 참배자들
향을 올리는 모습, 안쪽에서부터 나시모토이사무(梨本勇)대표이사、오오시마 요시구니(大嶋喜国)홍보국장
70년전에 이은(李垠)전하께서 세우신 이왕가(李王家) 공양탑
쇼와(昭和)30년 5월 길일(吉日) 공덕주(功徳主) 이은(李垠)
이진(李晋)저하의 공양 지장(地蔵)
쇼와(昭和)30년 5월 길일(吉日) 공덕주(功徳主) 이은(李垠)
참배자 일동이 마음을 모아 참배함

「나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)」의 15일에 거행된 월례 행사에 참여할 수 있도록 해 주심에 깊이 감사드립니다.

 나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)이 지속적으로 이어오신 뜻깊은 노력에 대하여 감사드리며, 저희 또한 매월 추모 의식에 참배드릴 수 있음을 진심으로 감사드립니다.

 앞으로도 [조선반도평화교류협의회]는 나시모토미야토오카기념재단(梨本宮桐華記念財団)이 지향하는 “일한(日韓)・일조(日朝)・일중(日中)・일대(日台)사이에 남아 있는 마음의 상처를 진지하게 바라보고, 동양 평화와 세계 평화를 제창한다”는 숭고한 이념의 실현을 위하여, 미력하나마 성심껏 지원을 계속해 나갈 것입니다.

참배자 일동 기념촬영

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮桐華記念財団の月例行事(12月15日)

梨本宮桐華記念財団の月例行事への参加

 2025年12月15日に「梨本宮桐華記念財団」が主催する月例行事に同財団代表理事・梨本勇氏、筆頭理事・安志榮氏、理事・渡邊和見氏が参加いたしました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

  「一般財団法人 梨本宮記念財団」は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が続けて来られた靖國神社を「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が継承しました。

正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

靖国神社・参集殿

李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が執り行われました。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 供養塔に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

清掃に勤しむ参列者たち
清掃に勤しむ参列者たち
お線香を焚く、奥から、梨本勇代表理事、大嶋喜国広報局長
70年前に李垠殿下が作られた李王家供養塔
昭和30年 5月吉日 功徳主 李垠
李晋殿下の供養地蔵
昭和30年 5月吉日 施主 李垠
参列者一同で、心を合わせて参拝

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 この度は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参列者一同

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮桐華記念財団の月例行事(11月23日)

【報告】

梨本宮桐華記念財団の月例行事(11月23日)への参加

 2025年11月23日に「梨本宮桐華記念財団」が主催する月例行事に同財団代表理事・梨本勇氏、筆頭理事・安志榮氏、理事・渡邊和見氏が参加いたしました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地にて、当財団の月例行事として参拝を実施しました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります。

多摩陵(大正天皇御陵)、多摩東陵(貞明皇后御陵)、武蔵野陵(昭和天皇御陵)、 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参加者が心を合わせてお参りさせて頂きました。

参拝者一同
紅葉に彩られた景観
多摩陵(大正天皇御陵)
式典の意味を説明される渡邊和見氏
多摩東陵(貞明皇后御陵)
心を合わせて参拝
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
心を合わせて合唱
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

「梨本宮桐華記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 梨本宮桐華記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】日韓文化交流事業(サイヒロコ展示講演会)

「梨本宮桐華記念財団」が取り組む日韓文化交流事業

 「梨本宮桐華記念財団」は、日韓文化交流事業の取り組みの一環として、2025年11月22日に行われた「環境アーティスト サイヒロコ 展示講演会・ライブパフォーマンス」に同財団の筆頭理事の安志榮氏、理事の渡邊和見氏が参席されました。
 また、撮影のため、広報局長の大嶋喜国氏が参席させて頂きました。
 
 「環境アーティスト サイヒロコ 展示講演会・ライブパフォーマンス」の詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

日韓文化交流事業

 「梨本宮桐華記念財団」は、日韓文化交流事業を推進し、2025年2月26日には、日韓文化交流事業の記念公演が行われました。

 記念公演において、サイヒロコ様は実行委員会の一員として企画・運営にご尽力いただくとともに、舞台にもご出演され、心を込めたパフォーマンスをご披露くださいました。

 そのご活躍は、日韓文化交流事業の意義を一層深め、来場者に大きな感動と共感をもたらしました。

【紹介】

環境アーティスト サイヒロコ

 サイヒロコ様は環境アーティストとして国際的に活躍し、芸術を通じて平和と環境意識を広げてこられました。

 幼少期から舞踊・音楽・美術に親しみ、総合芸術舞台を創造する力を培われました。

 国内外の舞踊コンクールで受賞し、文化芸術の分野で高い評価を得ています。また、国際舞台での活動を通じ、日韓をはじめとする文化交流に大きく貢献されています。

 国連ESCAP本部に平和の文化を象徴するアートを永久展示し、国際的な平和活動に寄与しました。また、愛知万博「愛・地球博」では環境アートを制作し、持続可能な社会の理念を広めました。また、世界文化遺産に個人美術館を設立し、芸術と教育の拠点を築かれました。

 梨本宮桐華記念財団の活動にも賛同され、日韓文化交流事業を通して、文化を通じた日韓両国の相互理解を深めるための活動に貢献されました。

トークショーの様子
トークショーの様子
左から、梨本宮桐華記念財団の渡邊和見理事、サイヒロコ様、同財団の安志榮筆頭理事、同財団の大嶋喜国広報局長
梨本宮桐華記念財団の梨本勇代表理事が送られた花籠

「梨本宮桐華記念財団」が行っているに日韓文化交流事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「梨本宮桐華記念財団」の日韓文化交流事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、文化交流を通して、平和を推進する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮桐華記念財団の月例行事(11月15日)

梨本宮桐華記念財団の月例行事への参加

 2025年11月15日に「梨本宮桐華記念財団」が主催する月例行事に同財団代表理事・梨本勇氏、筆頭理事・安志榮氏、理事・渡邊和見氏が参加いたしました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

  「一般財団法人 梨本宮記念財団」は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が続けて来られた靖國神社を「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が継承しました。

正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

靖国神社・参集殿

李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が執り行われました。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 お墓に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

清掃に勤しむ参列者たち
清掃に勤しむ参列者たち
安志榮筆頭理事より、説明を聞く参列者たち。
お線香を焚く、左から、梨本勇代表理事、安志榮筆頭理事
参列者一同で、心を合わせて参拝

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 この度は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参列者一同

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】青少年育成事業(空手道拳道会)

「梨本宮桐華記念財団」が取り組む青少年育成事業への参加

 「梨本宮桐華記念財団」は、同財団の定款にある青少年育成事業の取り組みの一環として、空手道拳道会を応援されてこられました。

 この度は、2025年11月9日に行われた「空手道拳道会第39回全国選手権大会」に来賓として招待され、「梨本宮桐華記念財団」の代表理事の梨本勇氏、筆頭理事の安志榮氏、理事の渡邊和見氏が参席されました。
 また、撮影のため、広報局長の大嶋喜国氏が参席させて頂きました。
 
 空手道拳道会の詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

「一般財団法人 梨本桐華宮記念財団」が取り組む青少年育成事業

 「梨本宮桐華記念財団」は、空手道拳道会の取り組みを応援される意味で、毎年の大会への支援を続けて来られました。 

 ”空手道拳道会は、戦後の殺伐とした社会環境の中で荒んだ青少年の心を空手の稽古を通じ洗い、身体を鍛えながら正義人道を守りえるたくましい精神を養う場として道場を開設されました。”
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

 毎年、空手道拳道会では、全国各地の道場で、心身共に修練を受けた会員たちが、互いの修練の結果を競い合う大会を開催します。

 是非、空手道拳道会の修練を通して、多くの青少年が健全に育成され、青少年が社会に進出することで、活力ある社会作りに貢献されることを願う限りです。

【紹介】

空手道拳道会

 ”拳道会は80余年に及ぶ空手道の修練の過程において武道の真髄を探求され、拳の一道にすべてをささげてこられた総師中村日出夫十段の武道理念と技術を普及発展させるべく高弟たちが昭和57年に興した団体です。

 拳道会は拳道の普及を通じ、未来を担う青少年の健全な育成と活力ある社会作りをめざし、ひいては世界平和に寄与することを目的としています。”
    
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

大会の様子
左は、梨本宮桐華記念財団の梨本勇代表理事、中央は、空手道拳道会の石山会長、右は、梨本宮桐華記念財団の安志榮筆頭理事
左から2番目は、梨本宮桐華記念財団の安志榮筆頭理事、3番目は、同財団の渡邊和見理事
授与式の様子
授与式の様子
授与式の様子
授与式の様子

「梨本宮桐華記念財団」が行っている青少年育成事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「梨本宮桐華記念財団」の社会貢献事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、未来の平和を担う青少年を健全に育成する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(10月23日)

【報告】

梨本宮記念財団の月例行事(10月23日)への参加

2025年10月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地にて、当財団の月例行事として参拝を実施しました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります。

多摩陵(大正天皇御陵)、多摩東陵(貞明皇后御陵)、武蔵野陵(昭和天皇御陵)、 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参加者が心を合わせてお参りさせて頂きました。

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
式典の意味を説明される渡邊和見氏
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)
参加者一同、記念撮影

「梨本宮記念財団」23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 お墓に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
お参りの前の清掃
お参りの前の清掃
お参りの前の清掃
お参りされる姿、左から、渡辺氏、安志榮氏
心を合わせてお参り

「梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(9月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(9月23日)への参加

2025年9月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 さらに、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏をはじめ、複数名が参列いたしました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地において、同財団の月例行事の一環として参拝いたしました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります:

– 多摩陵(大正天皇御陵)

– 多摩東陵(貞明皇后御陵)

– 武蔵野陵(昭和天皇御陵)

– 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)
参加者一同、記念撮影

「一般財団法人 梨本宮記念財団」23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
梨本宮記念財団 理事 安志榮氏、理事 渡邊和見氏
右から、梨本宮記念財団 理事 渡邊和見氏、鍋島丈夫氏、同財団 理事 安志榮氏

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

改めて、こうして毎月の月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参列を通じ、長きにわたり平和の願いを紡いでこられた方々への敬意と、その願いの実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。