【報告】日韓文化交流事業(サイヒロコ展示講演会)

「梨本宮桐華記念財団」が取り組む日韓文化交流事業

 「梨本宮桐華記念財団」は、日韓文化交流事業の取り組みの一環として、2025年11月22日に行われた「環境アーティスト サイヒロコ 展示講演会・ライブパフォーマンス」に同財団の筆頭理事の安志榮氏、理事の渡邊和見氏が参席されました。
 また、撮影のため、広報局長の大嶋喜国氏が参席させて頂きました。
 
 「環境アーティスト サイヒロコ 展示講演会・ライブパフォーマンス」の詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

日韓文化交流事業

 「梨本宮桐華記念財団」は、日韓文化交流事業を推進し、2025年2月26日には、日韓文化交流事業の記念公演が行われました。

 記念公演において、サイヒロコ様は実行委員会の一員として企画・運営にご尽力いただくとともに、舞台にもご出演され、心を込めたパフォーマンスをご披露くださいました。

 そのご活躍は、日韓文化交流事業の意義を一層深め、来場者に大きな感動と共感をもたらしました。

【紹介】

環境アーティスト サイヒロコ

 サイヒロコ様は環境アーティストとして国際的に活躍し、芸術を通じて平和と環境意識を広げてこられました。

 幼少期から舞踊・音楽・美術に親しみ、総合芸術舞台を創造する力を培われました。

 国内外の舞踊コンクールで受賞し、文化芸術の分野で高い評価を得ています。また、国際舞台での活動を通じ、日韓をはじめとする文化交流に大きく貢献されています。

 国連ESCAP本部に平和の文化を象徴するアートを永久展示し、国際的な平和活動に寄与しました。また、愛知万博「愛・地球博」では環境アートを制作し、持続可能な社会の理念を広めました。また、世界文化遺産に個人美術館を設立し、芸術と教育の拠点を築かれました。

 梨本宮桐華記念財団の活動にも賛同され、日韓文化交流事業を通して、文化を通じた日韓両国の相互理解を深めるための活動に貢献されました。

トークショーの様子
トークショーの様子
左から、梨本宮桐華記念財団の渡邊和見理事、サイヒロコ様、同財団の安志榮筆頭理事、同財団の大嶋喜国広報局長
梨本宮桐華記念財団の梨本勇代表理事が送られた花籠

「梨本宮桐華記念財団」が行っているに日韓文化交流事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「梨本宮桐華記念財団」の日韓文化交流事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、文化交流を通して、平和を推進する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮桐華記念財団の月例行事(11月15日)

梨本宮桐華記念財団の月例行事への参加

 2025年11月15日に「梨本宮桐華記念財団」が主催する月例行事に同財団代表理事・梨本勇氏、筆頭理事・安志榮氏、理事・渡邊和見氏が参加いたしました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

  「一般財団法人 梨本宮記念財団」は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が続けて来られた靖國神社を「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が継承しました。

正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

靖国神社・参集殿

李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が執り行われました。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 お墓に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

清掃に勤しむ参列者たち
清掃に勤しむ参列者たち
安志榮筆頭理事より、説明を聞く参列者たち。
お線香を焚く、左から、梨本勇代表理事、安志榮筆頭理事
参列者一同で、心を合わせて参拝

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 この度は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参列者一同

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】青少年育成事業(空手道拳道会)

「梨本宮桐華記念財団」が取り組む青少年育成事業への参加

 「梨本宮桐華記念財団」は、同財団の定款にある青少年育成事業の取り組みの一環として、空手道拳道会を応援されてこられました。

 この度は、2025年11月9日に行われた「空手道拳道会第39回全国選手権大会」に来賓として招待され、「梨本宮桐華記念財団」の代表理事の梨本勇氏、筆頭理事の安志榮氏、理事の渡邊和見氏が参席されました。
 また、撮影のため、広報局長の大嶋喜国氏が参席させて頂きました。
 
 空手道拳道会の詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

「一般財団法人 梨本桐華宮記念財団」が取り組む青少年育成事業

 「梨本宮桐華記念財団」は、空手道拳道会の取り組みを応援される意味で、毎年の大会への支援を続けて来られました。 

 ”空手道拳道会は、戦後の殺伐とした社会環境の中で荒んだ青少年の心を空手の稽古を通じ洗い、身体を鍛えながら正義人道を守りえるたくましい精神を養う場として道場を開設されました。”
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

 毎年、空手道拳道会では、全国各地の道場で、心身共に修練を受けた会員たちが、互いの修練の結果を競い合う大会を開催します。

 是非、空手道拳道会の修練を通して、多くの青少年が健全に育成され、青少年が社会に進出することで、活力ある社会作りに貢献されることを願う限りです。

【紹介】

空手道拳道会

 ”拳道会は80余年に及ぶ空手道の修練の過程において武道の真髄を探求され、拳の一道にすべてをささげてこられた総師中村日出夫十段の武道理念と技術を普及発展させるべく高弟たちが昭和57年に興した団体です。

 拳道会は拳道の普及を通じ、未来を担う青少年の健全な育成と活力ある社会作りをめざし、ひいては世界平和に寄与することを目的としています。”
    
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

大会の様子
左は、梨本宮桐華記念財団の梨本勇代表理事、中央は、空手道拳道会の石山会長、右は、梨本宮桐華記念財団の安志榮筆頭理事
左から2番目は、梨本宮桐華記念財団の安志榮筆頭理事、3番目は、同財団の渡邊和見理事
授与式の様子
授与式の様子
授与式の様子
授与式の様子

「梨本宮桐華記念財団」が行っている青少年育成事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「梨本宮桐華記念財団」の社会貢献事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、未来の平和を担う青少年を健全に育成する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(10月23日)

【報告】

梨本宮記念財団の月例行事(10月23日)への参加

2025年10月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地にて、当財団の月例行事として参拝を実施しました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります。

多摩陵(大正天皇御陵)、多摩東陵(貞明皇后御陵)、武蔵野陵(昭和天皇御陵)、 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参加者が心を合わせてお参りさせて頂きました。

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
式典の意味を説明される渡邊和見氏
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)
参加者一同、記念撮影

「梨本宮記念財団」23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 お墓に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
お参りの前の清掃
お参りの前の清掃
お参りの前の清掃
お参りされる姿、左から、渡辺氏、安志榮氏
心を合わせてお参り

「梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(9月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(9月23日)への参加

2025年9月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 さらに、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏をはじめ、複数名が参列いたしました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地において、同財団の月例行事の一環として参拝いたしました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります:

– 多摩陵(大正天皇御陵)

– 多摩東陵(貞明皇后御陵)

– 武蔵野陵(昭和天皇御陵)

– 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)
参加者一同、記念撮影

「一般財団法人 梨本宮記念財団」23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
梨本宮記念財団 理事 安志榮氏、理事 渡邊和見氏
右から、梨本宮記念財団 理事 渡邊和見氏、鍋島丈夫氏、同財団 理事 安志榮氏

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

改めて、こうして毎月の月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参列を通じ、長きにわたり平和の願いを紡いでこられた方々への敬意と、その願いの実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(8月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(8月23日)への参加

2025年8月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 さらに、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏をはじめ、複数名が参列いたしました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地において、同財団の月例行事の一環として参拝いたしました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります:

– 多摩陵(大正天皇御陵)

– 多摩東陵(貞明皇后御陵)

– 武蔵野陵(昭和天皇御陵)

– 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事:李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
左が李晋殿下の供養地蔵、右が李王家の供養塔
李王家の供養塔
李王家の供養塔
李晋殿下の供養地蔵
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参りする同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

改めて、こうして毎月の月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参列を通じ、長きにわたり平和の願いを紡いでこられた方々への敬意と、その願いの実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】青少年育成事業

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が取り組む青少年育成事業への参加

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、同財団の定款にある青少年育成事業の取り組みの一環として、空手道拳道会を応援されてこられました。

 この度は、2025年9月15日に行われた「空手道拳道会第28回全国ジュニア選手権大会開催」に来賓として招待され、「一般財団法人 梨本宮記念財団」に準じる任意団体の「朝鮮半島平和交流協議会」 理事 大嶋喜国氏が参席させて頂きました。
 
 当日の様子は、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が取り組む青少年育成事業

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事と、同財団の安志榮秘書室長は、空手道拳道会の取り組みを応援される意味で、毎年の大会への支援を続けて来られました。

 ”空手道拳道会は、戦後の殺伐とした社会環境の中で荒んだ青少年の心を空手の稽古を通じ洗い、身体を鍛えながら正義人道を守りえるたくましい精神を養う場として道場を開設されました。”
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

 毎年、空手道拳道会では、全国各地の道場で、心身共に修練を受けた会員たちが、互いの修練の結果を競い合う大会を開催します。

 是非、空手道拳道会の修練を通して、多くの青少年が健全に育成され、青少年が社会に進出することで、活力ある社会作りに貢献されることを願う限りです。

【紹介】

空手道拳道会

 ”拳道会は80余年に及ぶ空手道の修練の過程において武道の真髄を探求され、拳の一道にすべてをささげてこられた総師中村日出夫十段の武道理念と技術を普及発展させるべく高弟たちが昭和57年に興した団体です。

 拳道会は拳道の普及を通じ、未来を担う青少年の健全な育成と活力ある社会作りをめざし、ひいては世界平和に寄与することを目的としています。”
    
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている青少年育成事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の社会貢献事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、未来の平和を担う青少年を健全に育成する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(7月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(7月23日)への参加

2025年7月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。
 また、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏が参加いたしました。

 

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭で使われた蠟燭をお参りの際に灯しました。

 梨本隆夫代表理事のご厚意により、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
左が李晋殿下の供養地蔵、右が李王家の供養塔
李王家の供養塔に一般財団法人梨本宮記念財団の梨本隆夫代表理事が準備された花をお供えしました。
李晋殿下の供養地蔵に一般財団法人梨本宮記念財団の梨本隆夫代表理事が準備された花をお供えしました。
李王家の供養塔で7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭で奉納された蠟燭を灯しました。
李王家の供養塔で線香をあげました。
李晋殿下の供養地蔵で7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭で奉納された蠟燭を灯しました。
李王家の供養塔で線香をあげました。
李晋殿下、李王家供養塔で韓国式のお参りを行いました。
清掃で出た落ち葉は、持ち帰りました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭の蝋燭を持って、23日の多磨霊園の李晋殿下及び、李王家の供養塔での月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参拝を通じ、李垠殿下、李方子妃、李玖殿下が長きにわたり平和の願いを紡いでこられた事への敬意と、その願いを引き継いでこられた梨本宮記念財団の関係者の方々への感謝と、実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

左は、一般財団法人梨本宮記念財団に準じる任意団体 朝鮮半島平和交流協議会 理事・大嶋喜国氏、右は、一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】第20周忌 懷仁園(大韓帝国 皇太孫)親享禮(7月16日)

第20周忌 懷仁園(大韓帝国 皇太孫)親享禮

 この度は、2025年7月16日に大韓民国の懷仁園で行われる忌辰祭に「一般財団法人梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事の名代として、同財団の秘書室長・安志榮氏が参加されました。
 また、その他にも、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事・大嶋喜国氏が参加されました。


英園(懿愍太子 英親王、懿愍太子妃 園所)

一般財団法人梨本宮記念財団 代表理事 梨本隆夫氏からの花籠
花籠をお供えする一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
花籠をお供えする一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参り
左から1番目、一般財団法人梨本宮記念財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」理事 大嶋喜国氏、右から1番目は、一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
左右の一般社団法人大韓皇室文化院の方々と共に
英園

懷仁園(懷隱皇世孫 園所)

花籠をお供えする一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参り
一緒に記念撮影

忌辰祭

一般財団法人梨本宮記念財団 代表理事 梨本隆夫氏が準備された品
忌辰祭の受付
右から1番目は、社団法人大韓皇室文化院 李源皇太子殿下、左から2番目は、一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
会談

親享禮

親享禮の様子
式典後に挨拶される社団法人大韓皇室文化院 李源皇太子殿下
来賓挨拶される一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
式典後の食事会にて、一般財団法人梨本宮記念財団の代表理事の梨本隆夫氏が準備されたプレゼントをお渡しする。
式典後の食事会の様子
式典後の食事会の様子
社団法人大韓皇室文化院 李源皇太子殿下から、一般財団法人梨本宮記念財団の代表理事の梨本隆夫氏へのプレゼント

韓国滞在(非公式日程)

一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏の知人で、活動を支援してくださる方が韓定食のお店に招待してくださりました。
韓国の伝統的な韓定食
帰りの飛行機から見えた富士山

 この度は、懷仁園で行われた李玖皇太孫の忌辰祭に一般財団法人梨本宮記念財団の関係者の3名が参加できたことを心から感謝を申し上げます。
 今後とも、一般財団法人梨本宮記念財団の代表理事の梨本隆夫氏と、秘書室長・安志榮氏が目指される”恩讐を超える精神で、文化交流を通して、お互いが深く交流できること”を実現できるように努めて参ります。
 これを機により、両国が、文化交流を通して、未来志向で友好と親善を深めていけることを願っております。以上

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(7月15日)

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事への参加

 この度は、2025年7月15日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事に同財団の安志榮秘書室長が参席されました。
 その他にも、同財団に準じる任意団体の「朝鮮半島平和交流協議会」 相談役 渡邊和見氏、理事 大嶋喜国氏をはじめ、複数名で参加させて頂きました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事が続けて来られた靖國神社の正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

元軍人・軍属の朝鮮半島出身戦没者の納骨塔

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:祐天寺参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、場所を目黒区にある祐天寺に移動しました。

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、毎月の15日に祐天寺において、遺骨が保管されている納骨塔の前で、焼香されておられます。

 祐天寺の納骨塔には、元軍人・軍属の朝鮮半島出身者で、現在の朝鮮民主主義人民共和国の地域から来られた425人の方々の遺骨が仮安置されています。

 この日は、2025年7月16日に大韓民国の英園で行われる李玖皇太孫殿下の忌辰祭に参加するため、空港に向かわなければならず、焼香には、参加できず、お参りのみさせて頂きました。

 参拝後、祐天寺にある大正天皇の生母・柳原愛子之墓でお参りさせて頂きました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事が続けて来られた祐天寺での参拝に参加させて頂きましたことに心より感謝を申し上げます。

大正天皇の生母・柳原愛子之墓の前で

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 この度は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

 参加させて頂きながら、目黒祐天寺に納骨されている遺骨が、故郷の地に一日でも早く返還される責任があるということを強く感じました。

 次の日の2025年7月16日に大韓民国の英園で行われる李玖皇太孫殿下の忌辰祭に参加するため、空港に移動しました。

 これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

元軍人・軍属の朝鮮半島出身戦没者の納骨塔の前で

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。