【報告】梨本宮記念財団の月例行事(8月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(8月23日)への参加

2025年8月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 さらに、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏をはじめ、複数名が参列いたしました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地において、同財団の月例行事の一環として参拝いたしました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります:

– 多摩陵(大正天皇御陵)

– 多摩東陵(貞明皇后御陵)

– 武蔵野陵(昭和天皇御陵)

– 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事:李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
左が李晋殿下の供養地蔵、右が李王家の供養塔
李王家の供養塔
李王家の供養塔
李晋殿下の供養地蔵
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参りする同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

改めて、こうして毎月の月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参列を通じ、長きにわたり平和の願いを紡いでこられた方々への敬意と、その願いの実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】青少年育成事業

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が取り組む青少年育成事業への参加

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、同財団の定款にある青少年育成事業の取り組みの一環として、空手道拳道会を応援されてこられました。

 この度は、2025年9月15日に行われた「空手道拳道会第28回全国ジュニア選手権大会開催」に来賓として招待され、「一般財団法人 梨本宮記念財団」に準じる任意団体の「朝鮮半島平和交流協議会」 理事 大嶋喜国氏が参席させて頂きました。
 
 当日の様子は、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が取り組む青少年育成事業

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事と、同財団の安志榮秘書室長は、空手道拳道会の取り組みを応援される意味で、毎年の大会への支援を続けて来られました。

 ”空手道拳道会は、戦後の殺伐とした社会環境の中で荒んだ青少年の心を空手の稽古を通じ洗い、身体を鍛えながら正義人道を守りえるたくましい精神を養う場として道場を開設されました。”
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

 毎年、空手道拳道会では、全国各地の道場で、心身共に修練を受けた会員たちが、互いの修練の結果を競い合う大会を開催します。

 是非、空手道拳道会の修練を通して、多くの青少年が健全に育成され、青少年が社会に進出することで、活力ある社会作りに貢献されることを願う限りです。

【紹介】

空手道拳道会

 ”拳道会は80余年に及ぶ空手道の修練の過程において武道の真髄を探求され、拳の一道にすべてをささげてこられた総師中村日出夫十段の武道理念と技術を普及発展させるべく高弟たちが昭和57年に興した団体です。

 拳道会は拳道の普及を通じ、未来を担う青少年の健全な育成と活力ある社会作りをめざし、ひいては世界平和に寄与することを目的としています。”
    
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている青少年育成事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の社会貢献事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、未来の平和を担う青少年を健全に育成する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(7月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(7月23日)への参加

2025年7月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。
 また、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏が参加いたしました。

 

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭で使われた蠟燭をお参りの際に灯しました。

 梨本隆夫代表理事のご厚意により、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
左が李晋殿下の供養地蔵、右が李王家の供養塔
李王家の供養塔に一般財団法人梨本宮記念財団の梨本隆夫代表理事が準備された花をお供えしました。
李晋殿下の供養地蔵に一般財団法人梨本宮記念財団の梨本隆夫代表理事が準備された花をお供えしました。
李王家の供養塔で7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭で奉納された蠟燭を灯しました。
李王家の供養塔で線香をあげました。
李晋殿下の供養地蔵で7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭で奉納された蠟燭を灯しました。
李王家の供養塔で線香をあげました。
李晋殿下、李王家供養塔で韓国式のお参りを行いました。
清掃で出た落ち葉は、持ち帰りました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭の蝋燭を持って、23日の多磨霊園の李晋殿下及び、李王家の供養塔での月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参拝を通じ、李垠殿下、李方子妃、李玖殿下が長きにわたり平和の願いを紡いでこられた事への敬意と、その願いを引き継いでこられた梨本宮記念財団の関係者の方々への感謝と、実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

左は、一般財団法人梨本宮記念財団に準じる任意団体 朝鮮半島平和交流協議会 理事・大嶋喜国氏、右は、一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】第20周忌 懷仁園(大韓帝国 皇太孫)親享禮(7月16日)

第20周忌 懷仁園(大韓帝国 皇太孫)親享禮

 この度は、2025年7月16日に大韓民国の懷仁園で行われる忌辰祭に「一般財団法人梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事の名代として、同財団の秘書室長・安志榮氏が参加されました。
 また、その他にも、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事・大嶋喜国氏が参加されました。


英園(懿愍太子 英親王、懿愍太子妃 園所)

一般財団法人梨本宮記念財団 代表理事 梨本隆夫氏からの花籠
花籠をお供えする一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
花籠をお供えする一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参り
左から1番目、一般財団法人梨本宮記念財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」理事 大嶋喜国氏、右から1番目は、一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
左右の一般社団法人大韓皇室文化院の方々と共に
英園

懷仁園(懷隱皇世孫 園所)

花籠をお供えする一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
お参り
一緒に記念撮影

忌辰祭

一般財団法人梨本宮記念財団 代表理事 梨本隆夫氏が準備された品
忌辰祭の受付
右から1番目は、社団法人大韓皇室文化院 李源皇太子殿下、左から2番目は、一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
会談

親享禮

親享禮の様子
式典後に挨拶される社団法人大韓皇室文化院 李源皇太子殿下
来賓挨拶される一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
式典後の食事会にて、一般財団法人梨本宮記念財団の代表理事の梨本隆夫氏が準備されたプレゼントをお渡しする。
式典後の食事会の様子
式典後の食事会の様子
社団法人大韓皇室文化院 李源皇太子殿下から、一般財団法人梨本宮記念財団の代表理事の梨本隆夫氏へのプレゼント

韓国滞在(非公式日程)

一般財団法人梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏の知人で、活動を支援してくださる方が韓定食のお店に招待してくださりました。
韓国の伝統的な韓定食
帰りの飛行機から見えた富士山

 この度は、懷仁園で行われた李玖皇太孫の忌辰祭に一般財団法人梨本宮記念財団の関係者の3名が参加できたことを心から感謝を申し上げます。
 今後とも、一般財団法人梨本宮記念財団の代表理事の梨本隆夫氏と、秘書室長・安志榮氏が目指される”恩讐を超える精神で、文化交流を通して、お互いが深く交流できること”を実現できるように努めて参ります。
 これを機により、両国が、文化交流を通して、未来志向で友好と親善を深めていけることを願っております。以上

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(7月15日)

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事への参加

 この度は、2025年7月15日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事に同財団の安志榮秘書室長が参席されました。
 その他にも、同財団に準じる任意団体の「朝鮮半島平和交流協議会」 相談役 渡邊和見氏、理事 大嶋喜国氏をはじめ、複数名で参加させて頂きました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事が続けて来られた靖國神社の正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

元軍人・軍属の朝鮮半島出身戦没者の納骨塔

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:祐天寺参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、場所を目黒区にある祐天寺に移動しました。

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、毎月の15日に祐天寺において、遺骨が保管されている納骨塔の前で、焼香されておられます。

 祐天寺の納骨塔には、元軍人・軍属の朝鮮半島出身者で、現在の朝鮮民主主義人民共和国の地域から来られた425人の方々の遺骨が仮安置されています。

 この日は、2025年7月16日に大韓民国の英園で行われる李玖皇太孫殿下の忌辰祭に参加するため、空港に向かわなければならず、焼香には、参加できず、お参りのみさせて頂きました。

 参拝後、祐天寺にある大正天皇の生母・柳原愛子之墓でお参りさせて頂きました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事が続けて来られた祐天寺での参拝に参加させて頂きましたことに心より感謝を申し上げます。

大正天皇の生母・柳原愛子之墓の前で

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 この度は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

 参加させて頂きながら、目黒祐天寺に納骨されている遺骨が、故郷の地に一日でも早く返還される責任があるということを強く感じました。

 次の日の2025年7月16日に大韓民国の英園で行われる李玖皇太孫殿下の忌辰祭に参加するため、空港に移動しました。

 これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

元軍人・軍属の朝鮮半島出身戦没者の納骨塔の前で

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の青少年育成事業

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が取り組む青少年育成事業への参加

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、同財団の定款にある青少年育成事業の取り組みの一環として、空手道拳道会を応援されてこられました。

 この度は、2025年7月6日に行われた「空手道拳道会第34回関東選手権大会」に来賓として招待され、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の安志榮秘書室長が参席されました。

 その他にも、同財団に準じる任意団体の「朝鮮半島平和交流協議会」 理事 大嶋喜国氏も来賓として招待して頂き、参席させて頂きました。
 
 当日の様子は、下記のリンクよりご覧ください。

【紹介】

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が取り組む青少年育成事業

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事と、同財団の安志榮秘書室長は、空手道拳道会の取り組みを応援される意味で、毎年の大会への支援を続けて来られました。

 ”空手道拳道会は、戦後の殺伐とした社会環境の中で荒んだ青少年の心を空手の稽古を通じ洗い、身体を鍛えながら正義人道を守りえるたくましい精神を養う場として道場を開設されました。”
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

 毎年、空手道拳道会では、全国各地の道場で、心身共に修練を受けた会員たちが、互いの修練の結果を競い合う大会を開催します。

 是非、空手道拳道会の修練を通して、多くの青少年が健全に育成され、青少年が社会に進出することで、活力ある社会作りに貢献されることを願う限りです。

【紹介】

空手道拳道会

 ”拳道会は80余年に及ぶ空手道の修練の過程において武道の真髄を探求され、拳の一道にすべてをささげてこられた総師中村日出夫十段の武道理念と技術を普及発展させるべく高弟たちが昭和57年に興した団体です。

 拳道会は拳道の普及を通じ、未来を担う青少年の健全な育成と活力ある社会作りをめざし、ひいては世界平和に寄与することを目的としています。”
    
<空手道拳道会本部会ホームページから抜粋>

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている青少年育成事業に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の社会貢献事業に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させていただく中で、未来の平和を担う青少年を健全に育成する取り組みの重要性について学ばせていただきました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【案内】大正天皇・昭和天皇の御陵参拝

【案内】

大正天皇・昭和天皇の御陵参拝

 2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の相談役であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏からの説明です。
 

一般財団法人梨本宮記念財団の取り組み

 マスメディアや時々のブームに浮かれがちな日本人は、2002年の日韓合同ワールドカップで、韓流ドラマが流行れば、皆がそちらに流れて騒ぎ、今度は日韓関係が悪くなると反韓で騒がしくなります。

 そのような巷百般の世情に流される付和雷同な日本の姿勢では、いつまで経っても東アジアの戦後処理など出来ず、日ノ本の復興もあり得ません。

 一般財団法人梨本宮記念財団は、前梨本宮家当主の梨本徳彦王と韓国最後の皇太子、李玖殿下の二人の悲願から設立(2009年)された財団であり、発足以来、財団は当主を中心に、それを心で理解する少数の人々からコツコツと活動を進め、時々に必要と思われる活動を粛々とこなしながら今日に至り16年になります。

 大正天皇•昭和天皇の御陵参拝の行事も、内から湧き上がる心を一つにして進めて行きたいと思います。

 まだ、心で理解できない人、慰霊等より世情に関心が向く場合は、無理に参加して頂く行事ではありません。

 我々は、政治運動からは距離をおき、純粋な文化交流や慰霊祭、またお互いの尊重を通して日韓関係や東洋平和の然るべき再構築をしていきたいと考えています。

 ”日本•日本”と盛り上がっても、東アジアの戦後処理ひとつ出来ないようでは、世界平和の第一歩も踏み出すことが出来ず、結果的に日本の復興とて困難でしょう。

 それを最も念願されたのは、大正天皇や昭和天皇であられたことから、御陵参拝の行事は取り行われています。

 一度参加してみたい、また、再度是非参加したいという方、或いは、真摯に天皇家や日本の祭り、旧宮家のことなど知りたいという方は、参加を頂けましたら有り難く思います。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(6月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(6月23日)への参加

2025年6月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 さらに、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏、「まほろば創生」理事の戸澤光子氏をはじめ、複数名が参列いたしました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事:李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 梨本隆夫代表理事のご厚意により、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 公式参拝を終えた後は、八王子市の武蔵陵墓地へと移動し、同財団の月例行事の一環として参拝いたしました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります:

– 多摩陵(大正天皇御陵)

– 多摩東陵(貞明皇后御陵)

– 武蔵野陵(昭和天皇御陵)

– 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

 武蔵野陵では、同行された須田隆久氏が、大正天皇・昭和天皇の御謹製和歌を詠まれました。

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

【紹介】須田隆久

自ら絃月流を立ち上げ、「時空を旅する吟遊詩人」と名乗り、フラメンコ/琵琶の絃語りを中心として、歌/打楽器/絃楽器で様々な国の歌を歌う。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

改めて、こうして毎月の月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参列を通じ、長きにわたり平和の願いを紡いでこられた方々への敬意と、その願いの実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

武蔵野陵(昭和天皇御陵)にて、参拝一同

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

【報告】梨本宮記念財団の月例行事(6月15日)

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事への参加

 この度は、2025年6月15日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事に「一般財団法人 梨本宮記念財団」の安志榮秘書室長が参席されました。
 その他にも、同財団に準じる任意団体の「朝鮮半島平和交流協議会」 相談役 渡邊和見氏、理事 大嶋喜国氏をはじめ、複数名で参加させて頂きました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事が続けて来られた靖國神社の正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:祐天寺参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、場所を目黒区にある祐天寺に移動しました。

 「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事は、毎月の15日に祐天寺において、遺骨が保管されている納骨塔の前で、焼香されておられます。

 祐天寺の納骨塔には、元軍人・軍属の朝鮮半島出身者で、現在の朝鮮民主主義人民共和国の地域から来られた425人の方々の遺骨が仮安置されています。

 焼香後、祐天寺にある大正天皇の生母・柳原愛子之墓でお参りさせて頂きました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」の梨本隆夫代表理事が続けて来られた祐天寺での焼香に参加させて頂きましたことに心より感謝を申し上げます。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

この度は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

参加させて頂きながら、現在の平和が守られているのは、多くの方々の尊い犠牲の上に成り立っていることに感謝すると伴に、自身に対し、平和を維持する責任があるということを強く感じました。

これからも、朝鮮半島平和交流協議会は、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に日本と朝鮮半島の平和に貢献することを目指して参ります。

【報告】英園(懿愍皇太子 英親王、懿愍皇太子妃)親享禮

英園(懿愍皇太子 英親王、懿愍皇太子妃)親享禮

 この度は、2025年5月1日に大韓民国の英園で行われる忌辰祭に一般財団法人梨本宮記念財団の梨本隆夫代表理事の名代として、一般財団法人梨本宮記念財団の安志榮秘書室長が、参加されました。
 また、2月26日に行われた一般財団法人梨本宮記念財団と一般社団法人大韓皇室文化院が、後援となり、記念公演を主催した、日韓文化交流事業実行委員会からは、渡邊和見実行委員とサイヒロコ実行委員が参加されました。
 その他にも、一般社団法人梨本宮記念財団に準じる任意団体 朝鮮半島平和交流協議会 理事 大嶋喜国、まほろば創生 理事 戸澤光子(代理:坂本 麻美)が参加されました。

英園(懿愍太子 英親王、懿愍太子妃 園所)

一般財団法人梨本宮記念財団 梨本隆夫代表理事からの花籠
一般財団法人梨本宮記念財団 安志榮秘書室長
合唱
左から、一般財団法人梨本宮記念財団に準じる任意団体 朝鮮半島平和交流協議会 大嶋喜国理事、一般財団法人梨本宮記念財団 安志榮秘書室長
左から、まほろば創生 理事 戸澤光子(代理:坂本 麻美)・日韓文化交流事業実行員会 渡辺和美実効委員、サイヒロコ実行委委員
左右の一般社団法人大韓皇室文化院の方々と共に
英園

懷仁園(懷隱皇世孫 園所)

一般財団法人梨本宮記念財団 梨本隆夫代表理事からの花籠
一般財団法人梨本宮記念財団 安志榮秘書室長
合唱
参拝が終わった後、遠くから雷の音が聞こえてきました。

親享禮

親享禮の準備中
李源皇太孫殿下と安志栄秘書室長
李源皇太孫殿下と日韓文化交流事業実行員会 渡辺和美実効委員
李源皇太孫殿下とサイヒロコ実行委員
李源皇太孫殿下とまほろば創生 理事 戸澤光子(代理:坂本 麻美)
雨の中、カッパを着て参加
親享禮の開始
厳かな雰囲気
親享禮が終了後、記念撮影
駐大韓民国 日本国特命全権大使 水嶋光一閣下とご挨拶

 この度は、英園で行われる忌辰祭に一般財団法人梨本宮記念財団の関係者の5名が参加できたことを心から感謝を申し上げます。
 今後とも、一般財団法人梨本宮記念財団の安志榮秘書室長が、挨拶の場で、述べさせて頂いた ”恩讐を超える精神で、文化交流を通して、お互いが深く交流できることを目指しております。”を実現できるように努めて参ります。
 また、サイヒロコ実行委員からは、”これを機会に又素晴らしい出会いもあり、ソウル、大邱市、東京、東北、関西と李王家中心に韓国芸術家とコラボでより深い展示会、舞台が出来れば幸いです。これからより大きな花を咲かせましょう。”と提案を頂きました。 
 これを機により、両国が、文化交流を通して、友好と親善を深めていけることを願っております。以上