【案内】大正天皇・昭和天皇の御陵参拝

【案内】

大正天皇・昭和天皇の御陵参拝

 2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の相談役であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏からの説明です。
 

一般財団法人梨本宮記念財団の取り組み

 マスメディアや時々のブームに浮かれがちな日本人は、2002年の日韓合同ワールドカップで、韓流ドラマが流行れば、皆がそちらに流れて騒ぎ、今度は日韓関係が悪くなると反韓で騒がしくなります。

 そのような巷百般の世情に流される付和雷同な日本の姿勢では、いつまで経っても東アジアの戦後処理など出来ず、日ノ本の復興もあり得ません。

 一般財団法人梨本宮記念財団は、前梨本宮家当主の梨本徳彦王と韓国最後の皇太子、李玖殿下の二人の悲願から設立(2009年)された財団であり、発足以来、財団は当主を中心に、それを心で理解する少数の人々からコツコツと活動を進め、時々に必要と思われる活動を粛々とこなしながら今日に至り16年になります。

 大正天皇•昭和天皇の御陵参拝の行事も、内から湧き上がる心を一つにして進めて行きたいと思います。

 まだ、心で理解できない人、慰霊等より世情に関心が向く場合は、無理に参加して頂く行事ではありません。

 我々は、政治運動からは距離をおき、純粋な文化交流や慰霊祭、またお互いの尊重を通して日韓関係や東洋平和の然るべき再構築をしていきたいと考えています。

 ”日本•日本”と盛り上がっても、東アジアの戦後処理ひとつ出来ないようでは、世界平和の第一歩も踏み出すことが出来ず、結果的に日本の復興とて困難でしょう。

 それを最も念願されたのは、大正天皇や昭和天皇であられたことから、御陵参拝の行事は取り行われています。

 一度参加してみたい、また、再度是非参加したいという方、或いは、真摯に天皇家や日本の祭り、旧宮家のことなど知りたいという方は、参加を頂けましたら有り難く思います。

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

投稿者: Peace

日本と朝鮮半島の平和を祈願します。

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