【報告】梨本宮記念財団の月例行事(9月23日)

【報告】

一般財団法人 梨本宮記念財団の月例行事(9月23日)への参加

2025年9月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人 梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 さらに、同財団に準じる任意団体「朝鮮半島平和交流協議会」の理事である大嶋喜国氏をはじめ、複数名が参列いたしました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地において、同財団の月例行事の一環として参拝いたしました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります:

– 多摩陵(大正天皇御陵)

– 多摩東陵(貞明皇后御陵)

– 武蔵野陵(昭和天皇御陵)

– 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)
参加者一同、記念撮影

「一般財団法人 梨本宮記念財団」23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

多磨霊園にある李晋殿下、李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
お参りされる梨本宮記念財団 秘書室長・安志榮氏
梨本宮記念財団 理事 安志榮氏、理事 渡邊和見氏
右から、梨本宮記念財団 理事 渡邊和見氏、鍋島丈夫氏、同財団 理事 安志榮氏

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

改めて、こうして毎月の月例行事に参加させていただけることに深く感謝申し上げます。

 参列を通じ、長きにわたり平和の願いを紡いでこられた方々への敬意と、その願いの実現に向けて責任を果たすべきであるとの想いを強くいたしました。

今後も、「朝鮮半島平和交流協議会」として、「一般財団法人 梨本宮記念財団」と共に、日本と朝鮮半島の平和に貢献できるよう尽力してまいります。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

投稿者: Peace

日本と朝鮮半島の平和を祈願します。

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