【報告】梨本宮記念財団の月例行事(10月23日)

【報告】

梨本宮記念財団の月例行事(10月23日)への参加

2025年10月23日に「一般財団法人 梨本宮記念財団」が主催する月例行事に同財団秘書室長・安志榮氏が参加いたしました。

 また、2025年2月26日に開催された「日韓文化交流記念公演」(主催:日韓文化交流事業実行委員会/後援:一般財団法人梨本宮記念財団、一般社団法人 大韓皇室文化院)の実行委員であり、「まほろば創生」会長でもある渡邊和見氏も参加されました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「梨本宮記念財団」が行っている月例行事:武蔵陵墓地への参拝

 八王子市の武蔵陵墓地にて、当財団の月例行事として参拝を実施しました。

武蔵陵墓地には以下の4陵があります。

多摩陵(大正天皇御陵)、多摩東陵(貞明皇后御陵)、武蔵野陵(昭和天皇御陵)、 武蔵野東陵(香淳皇后御陵)

参加者が心を合わせてお参りさせて頂きました。

参拝者一同
多摩陵(大正天皇御陵)
式典の意味を説明される渡邊和見氏
多摩東陵(貞明皇后御陵)
武蔵野陵(昭和天皇御陵)
武蔵野東陵(香淳皇后御陵)
参加者一同、記念撮影

「梨本宮記念財団」23日の月例行事:李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 毎月23日に実施される月例行事では、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が行われております。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 お墓に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李王家供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
李垠殿下が70年前に建てられた李晋殿下の供養塔
お参りの前の清掃
お参りの前の清掃
お参りの前の清掃
お参りされる姿、左から、渡辺氏、安志榮氏
心を合わせてお参り

「梨本宮記念財団」が行っている23日の月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 梨本宮記念財団が続けて来られた取り組みに、私どもも毎月の供養に参拝させていただいておりますことに、心より感謝申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参加者一同、記念撮影

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

投稿者: Peace

日本と朝鮮半島の平和を祈願します。

コメントを残す