【報告】梨本宮桐華記念財団の月例行事(12月15日)

梨本宮桐華記念財団の月例行事への参加

 2025年12月15日に「梨本宮桐華記念財団」が主催する月例行事に同財団代表理事・梨本勇氏、筆頭理事・安志榮氏、理事・渡邊和見氏が参加いたしました。

 また、梨本勇代表理事を日頃よりご支援くださっている方々にも複数ご参集いただき、記念行事は厳かに、そして温かい雰囲気の中で執り行われました。

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事:靖國神社参拝

 靖國神社には、246万6千余柱の神霊が祀られており、その中には、朝鮮半島出身者の軍人・軍属の方々が、2万1千余柱も含まれております。

  「一般財団法人 梨本宮記念財団」は、30年間、毎月の15日に靖國神社の本殿内での正式参拝を続けてこられました。

「一般財団法人 梨本宮記念財団」が続けて来られた靖國神社を「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が継承しました。

正式参拝に参加させていただくことに心より感謝を申し上げます。

靖国神社・参集殿

李晋殿下・李王家供養塔への参拝

 靖國神社での公式参拝を終えた後、都立多磨霊園にある李王家供養塔にて、李晋殿下並びに、李王家のご供養のための参拝が執り行われました。

 この供養塔は、1955年、祖国への帰還が叶わなかった李垠殿下により建立されたものです。また、1921年に生後8か月で亡くなれた長男・李晋殿下を供養するための地蔵を建てられており、供養地蔵には、同殿下の爪と髪の毛が奉納されております。

 供養塔に手向けられた蝋燭は、2025年7月16日に韓国の懷仁園で行われた李玖皇太孫殿下の第20周忌の忌辰祭にて使用されたものを、下賜いただいたものです。

 蝋燭と線香を灯し、李垠殿下、李方子妃殿下、李玖殿下が願われた平和の世の実現に向けて、心より祈念申し上げました。

清掃に勤しむ参列者たち
清掃に勤しむ参列者たち
お線香を焚く、奥から、梨本勇代表理事、大嶋喜国広報局長
70年前に李垠殿下が作られた李王家供養塔
昭和30年 5月吉日 功徳主 李垠
李晋殿下の供養地蔵
昭和30年 5月吉日 施主 李垠
参列者一同で、心を合わせて参拝

「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」が行っている月例行事に参加させて頂き感謝を申し上げます。

 この度は、「一般財団法人 梨本宮桐華記念財団」の月例行事に参加させて頂き、感謝を申し上げます。

 今後とも、「朝鮮半島平和交流協議会」は、「梨本宮桐華記念財団」が目指している”日韓・日朝・日中・日台の間に横たわる心の傷跡を真摯に見つめ、東洋平和、世界平和を提唱していく”という崇高な理念の実現に向け、微力ながら誠心誠意、支援を続けてまいる所存です。

参列者一同

活動報告

日本と朝鮮半島の平和に貢献する。

投稿者: Peace

日本と朝鮮半島の平和を祈願します。

コメントを残す